老犬の体重変化

はなちゃんは、標準より食べる量が少ないのに、徐々に体重が増え、なかなか減ることがありませんでした。これは、代謝が悪いのが原因とかんがえられますが、2025年の8月ごろから、東洋医学の鍼治療や薬膳ご飯を始めることにより、徐々に体重が減り始めていますので、その記録を残します。

8月頃には最大14Kgあった体重が、11月頃から減り始めました。体重自体は毎日測っていましたが、記録していなかったため、12月から記録を残すようにしました。

グラフ上の値は、朝、夕に測定した体重の平均値です。

※本記事は個人の体験談であり、医学的・専門的なアドバイスを目的としたものではありません。愛犬の健康状態については必ず獣医師にご相談ください。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

2025年12月以降の通算の体重の変化

12月1日の体重  13.75Kg

2月28日の体重  13.275Kg

グラフを見ると、多少の増減はありますが、ほぼ一定のペースで減っていることがわかります。

ただ、急激な減少でなく、概ね1週間で50g減少するペースのため、病的なものでなく、東洋医学の治療や薬膳ご飯により、代謝がよくなったことが推測されます。

なお、この期間で食べる量を減らしておらず、逆に少し増やしています。

東洋医学については、こちらの記事を参照ください。

ペットの東洋医学体験レポート(鍼、漢方薬—等)

薬膳ご飯については、こちらの記事を参照ください。

愛犬のため手作りの薬膳ご飯

使用している体重計については、こちらの記事を参照ください。

ペットを抱っこして測れる体重計

2025年12月の変化

12月1日の体重 13.75Kg

12月31日の体重 13.6Kg

12月の最大体重 13.75Kg

12月の最終体重 13.55Kg

前半は、徐々に減っていますが、後半は13.6Kg前後で停滞してしまいました。ある程度減った後、一定期間停滞するのは、健康的に減っていることだと考えています。

2026年1月の変化

1月1日の体重 13.555Kg

1月31日の体重 13.375Kg

1月の最大体重 13.555Kg

1月の最終体重 13.325Kg

年初に少し減った後、13.5Kg前後で停滞しましたが、後半は減少しはじめました。

2026年2月の変化

2月1日の体重 13.375Kg

2月28日の体重 13.275Kg

2月の最大体重 13.425Kg

2月の最小体重 13.275Kg

上記の体重は、朝夕の平均値ですが、実際の体重としては、13.2Kgを計測した日もありました。

2026年3月の変化

3月1日の体重 13.3Kg

3月31日の体重 13.25Kg

3月の最大体重 13.325Kg

3月の最小体重 13.175Kg

上記の体重は、朝夕の平均値ですが、実際の体重としては、13.1Kgを計測した日もありました。