暑さ対策としてペットカートを改善

春から夏に向けて、カートに乗っているときの暑さ対策として、ペットカートを改善してみました。

床面の通気性と、乗り心地よさを目的として加工しています。

改善前のカートについては、「お散歩時のペットカートの利用」で紹介しています。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

材料

・穴あきボード(90cmx45cm) 通気性確保のため、穴あきボードを使用しています。

・木材(900mmx30mmx12mm) 5本

(写っている広告は、型紙として使用したものです。)

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・商品名 通気性の良い ペットマット(グレー) (ニトリ)  2990円

 中身は、通気性のよい素材のものを選びます。

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加工

穴あきボードは、カートのカゴ部分の底面に合わせてカットします。

今回の場合は、カタログ上の底面の大きさが66cmx40cmのため、少し小さめの64cmx38cmの大きさにカットします。(ホームセンターでカットしてもらえるf場合があります)

カットした穴あきボードの四隅を円形にカットします。きれいな形にカットするのは、難しいですが、カートのカゴにはまれば、多少不格好でも構いません。

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カットしたボードの土台となる部分を作ります。

下の写真のように木材をカットして両面テープで張り合わせます。ボンドでつけてしまうと、調整ができなくなるため、強めの両面テープで止めます。

土台の部分は、カットした穴あきボードの残りの部分を使います。

段差を付けているのは、下から空気が入るようにするためと、坂道で乗っているときの安定性を高めるためです。

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ペットマットの中身の四隅をペットカートの底面に合わせてカットします。かごの中に押し込みますので、多少不格好になっても構いません。

スットしたものは、元のカバーに入れて使います。

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組み立て

ペットカートのかごにドダ部分を入れます。段差の高い方を前になるようにします。

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カットした穴あきボードを土台の上にのせます。

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カットしたペットマットを穴あきボードにのせます。ペットマットカバーの四隅の余分な部分は、下側に織り込みます。

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完成後の状態

完成したものを前から見ると、こうなります。

この部分から、空気が入るので、通気性が向上します。

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今まで、カートの中でお座りするのが難しかったのですが、こん会の改善後は、のりごこがよくなったらしく、オスワリしてのれるようになりました。

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まだ、試していませんが、前の空間部分に扇風機を入れたり、保冷剤を入れたりすると、乗る部分の床がはなちゃんの熱で熱くなってしまうのを防ぐことができそうです。