ペットを抱っこして測れる体重計

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はなちゃんの体重を測るのに、タニタのキャリーモード付の体重計を利用しています。本来は、荷物の重さを測る機能ですが、ペットの重さを測るのに便利です。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

ペットの体重の測り方

  • 「Carry」ボタンを押します。
  • ペットをだっこして体重計に乗り、ピッと音がするまで、じっとしています。
  • 一旦、体重計から降り、ペットをおろします。
  • 人間だけが体重計に乗り、ピッと音がするまで、じっとしています。
  • ペットの体重が表示されています。(体重計から降りても、しばらくは表示が続きます。)

体重計の詳細

製品名 タニタ 体重計 キャリーモード搭載 HD-665

製品の色 白と黒があります。(我が家で使用して使用しているのは、白)

機能1 手に持ったものの重さを測ることができます。(キャリーモード)

機能2 人間の体重を測る場合は、スイッチを押さなくても乗るだけでスイッチが入ります。

[主な仕様]

  • 大きさ  幅 316mm × 高さ 27mm × 奥行 217mm
  • 重さ   約 1.5kg
  • 電源   単4形乾電池(R03)×4本
  • 最小単位 50g単位

使い心地

  • 以前は、普通の体重計で、だっこしたときの体重と、人間だけの体重を測り、計算していましたが、これが、けっこう面倒で、計算する前に1回目の結果を忘れてしまうことがあり、結果的に毎日はかることがなくなりました。この体重計に変えてからは、2回乗るだけで、記憶する負荷がなくなく、はなちゃんの体重がわかるため、ほぼ毎日測るようになりました。
  • 人間の体重を測るときは、スイッチを入れなくても、乗るだけで測れますので、かがんでスイッチを入れる必要が、ありません。かかむ必要がないのは、ちょっとしたことですが結構負担が少なく、便利です。
  • はなちゃんの場合は、お散歩から帰ってきたときに、玄関のところで体重を測りますが、滑り止めにヨガマットをひいているため、その上に体重計おいて測ったところ、不安定で正しい値になりません。そのため、測るときは、ヨガマットをめくっています。この機種に限ったことではありませんが、体重計は、下がある程度固いところで測る必要があると思います。
  • 50g単位の測定ですので、小型犬には向かないかもしれませんが、はなちゃんの場合は、微妙な差は気にしませんので、この体重計で問題ありません。

購入先について

我が家では、Amazonで探して、そのまま購入しました。

ペット用のもの(少し高い)もあるようですが、違いがわかりません。