後足が徐々に弱ってきて、毎回ではありませんが、
・おしっこやうんちのとき踏ん張れなない
・方向転換するときに後ろ足が揃ってしまいよろける
・ナックリングして躓く
等が、発生するようになりました。
そこで、対策として足のマッサージについて調べていたところ、コッカープーマムさんのユーチューブチャンネルを見つけました。
ここでは、コッカープーマムさんの動画の中から、はなちゃんのために実際に行っている足腰のマッサージについて紹介します。
※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
後足のマッサージ
今回の主目的の後ろ足のマッサージです。
コッカープーマムさんのコメント
「後ろ足が衰えてきたシニア犬、ヘルニアなどの後遺症で一過性の麻痺がある犬、加齢によるナックリングがある犬のための、指の屈曲に関わる筋肉と腱にアプローチするマッサージのやり方です。」
こちらのユーチューブチャンネルで動画を見てください。

動作が10ステップあり、最初は覚えきれないため、次のようなメモを作って、見ながら実施しています。2~3日実施していると、メモを見なくても実施できるようになりました。

はなちゃんの場合は、横向きに寝ているときに、左右別々に実施しています。
寝ていいても、実施中に起きることなく、1セットを最後まで実施できています。
反対側は、逆向きに寝ているときに実施しています。
時間は決めていませんが、毎日、1~2回実施しています。

前足のマッサージ
後足が弱ってくると、前足への負担が大きくなるため、前足のマッサージも行います。
コッカープーマムさんのコメント
「「愛犬の後ろ足が衰えて、あまり歩けなくなった」と感じる方はこのマッサージをやってみて下さい。酷使されている肩と胸をほぐすことで、四肢のバランスが変わり、後ろ足が使いやすくなります。」
こちらのユーチューブチャンネルで動画を見てください。

こちらの動画は、
後足と同じように、寝ているときに実施していますが、おなか側を実施するときは、少しやりにくいので、うまくできているかは、わかりません。
後足と同様に、寝ている向きに応じて、左右別々に実施しています。

マッサージの効果
始めたばかりですので、まだ効果はわかりませんが、今のところ、おしっこやうんちの時にふんばれない状況は、発生していません。
