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老犬にできやすいイボの対策

はなちゃんの首のイボが大きくなり、出血やウミらしきものも出るようになりましたが、今から手術をしてとるのは、リスクが大きいため、獣医師に相談したところ、「モーズペースト治療」という治療方法があることを教えてもらいました。そこで、Google検索でモーズペースト治療を行っている動物病院を探して、治療をおこないましたので、状況の報告です。

治療方法の詳細は、検索して情報を確認の上、獣医師に相談ください。

※本記事は個人の体験談であり、医学的・専門的なアドバイスを目的としたものではありません。愛犬の健康状態については必ず獣医師にご相談ください。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらの16歳の黒柴と健やかに暮らすために大切にしている6つのポイントでも紹介しています。

治療の経過

2026年4月24日

相談のみのつもりで、動物病院に行きましたが、獣医師の勧めで、この日から治療することにしました。この日は11時頃に、はなちゃんを病院に預け、飼い主はいったん帰宅します。

この後、動物病院で、モーズペースト治療が行われていると思われます。

夕方、飼い主が動物病院につくと、薬剤を洗い流して、本日の治療は終了となります。

はなちゃんは、ぐったりしていましたが、家に着くころには復活していました。

2026年4月29日

2回目は、9時頃にはなちゃんを病院に預け、飼い主はいったん帰宅します。

夕方、6時ごろ飼い主が動物病院につくと、薬剤を洗い流して、本日の治療は終了となります。

3日後に、イボの表面の固まっていた部分がとれ、出血しましたので、メールで医師に確認の上、ガーゼで保護するようにしました。首のため、ガーゼをあてた部分を布を巻いて固定します。リボンのようにみえますので、ちょっとかわいく見えます。

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2026年5月09日

朝、診察していただいたうえ、はなちゃんを動物病院に一旦預け、飼い主はいったん帰宅します。

夕方、飼い主が動物病院につくと、薬剤を洗い流して、本日の治療は終了となります。

2026年5月14日

前日、自宅で確認した時は、イボの表面がとれかかっていましたが、診察時には、完全に取れていました。獣医師に確認していただいたところ、この日は、モーズペスト治療はせず、自宅で薬を付けてイボの表面が、再生されるのを待つこととなりました。

2026年5月28日

診察していただいた結果、イボの大部分が取れ、表面も安定しているようで、今後は通院は不要で、経過観察することになりました。

予定より早く終了し、一安心です。

その後の様子

ガーゼや首の保護布は、外しましたが、イボの跡がまだ安定していないため、首を圧迫しないように、注意しています。

白い薬剤は、無理にとらないでそのままにしていますが、出血やうみが出ることもなく、順調に見えます。