お散歩時のペットカートの利用

老犬になって、長い距離を歩いていると、疲れて、つまずいたり、よろけたりするようになります。その結果、散歩の範囲が、どんどん狭くなってしまいますので、ペットカートを利用して、お散歩の範囲が広くなるように工夫しています。

平日は、車で大きな公園へ行きますが、休みの日は公園の駐車場が混んでいるため、ペットカートを利用して、散歩します。

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※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

利用しているペットカートについて

2022年に楽天のオンラインショップで購入しましたが、まだ普通に歩けていたので、主として遠出するとき等のみ使用していました。

16000円で購入しましたが、同じものは現在販売されていないようですが、進化しているようですので、販売サイトで確認ください。

大きめのものを購入したつもりでしたが、ゆったり乗るには、ちょっと狭いようです。

使用している商品の紹介

ブランド名 MEGANEKO

品名 ペットカート 分離型 4輪
本体重量:約8.5kg
コット:約2.5kg 66cm x 40cm
耐荷重 約25kg
●足踏みストッパー付き
●360度回転できる前輪
●飛び出し防止用リードや転倒防止用リストストラップ付き
●大容量の収納

ペットカートを利用したお散歩の例

毎回同じではありませんが、概ね、次のようなパターンで散歩します。

1.家の前でペットカートに乗せ、車の通らない道まで行きます。 約70m

2.車の通れない道を歩きます。 約140m~200m つかれてきたらカートに乗せます。

3.小さな公園の入り口まで、カートで移動します。 約150m

4.公園の中を歩きます。 約80m

5.家の近くまで、カートに乗ります。 約280m

6.家の前まで、がんばって歩きます。 約 90m

歩く距離は、合計で310m~370m程度となります。

お散歩の距離を地図上で測る方法は、こちらを参照ください。

  → 国土地理院の地図で、お散歩の距離を調べる

ペットカート利用のメリット

1.無理な歩行を防ぎ、足腰が不調になるのを防ぐことができる。

2.暑い日には、影を歩き、日の照っているところをカートに乗せることにより、暑さによる疲労防ぐことができます。

3.カートに乗っているときには、人間のペースで歩けるため、人間の運動にもなります。

  (はなちゃんのペースでの散歩は、人間の運動にはなりません)