シニア犬になると、おしっこやうんちを我慢できなくなり、朝起きてお散歩前に、室内で出してしまうことがあります。この記事では、はなちゃんに起きた状況と、その対策を記述します。
※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
朝のおしっこ事件
ある日の朝、飼い主が目をさますと、はなちゃんは、すでに起きており、ご飯待ちの様子でした。少し、おしっこの匂いがするような気がしていましたが、見たところおしっこをした後は見当たりませんでしたので、いつものようにご飯を食べ、散歩に出かけました。
ところが、うんちはしましたが、おしっこをしませんでしたので、家に帰ってから、もう一度リビングの隅の見えないところも探してみると、おしっこをした跡がありました。
朝のおしっこ問題の原因と対策
このころは、夕ご飯のときのおしっこ事件の対策として、夕食後におしっこをしに外出するようにしていましたが、ここから概ね12時間後に朝の散歩にでかけるため、朝まで、我慢ができなくなっていると考えました。
そこで、本格的に寝る前(22時~23時の間ぐらい)に、もう一度、おしっこに出かけるようにしました。真っ暗なので、懐中電灯をつけながら、おしっこ場所まで、だっこして行き、おしっこをしたら、すぐにだっこして帰ってきます。
この時間帯になると、おなかがすいているらしく、夕食時に残した分も食べてしまいます。
夜、おしっこのために外出するのは大変ですが、朝の心配や手間を考えれは楽ですので、継続しています。
朝のうんち事件
朝のおしっこ問題の対策後のある日、はなちゃんは、朝起きてすぐにリビングで、うんちをしてしまいました。幸い、よいうんちでしたので、後始末は苦労しませんでした。(このところ、よいうんちがつづいています)
この時点では、特に対策していませんが、後日、短期間のうちに、もう一度、朝うんちをしてしまいました。
朝うんち問題の原因と対策
うんちの場合は、前日の夕方にしてから、概ね15時間くらいたっているため、おそらく、これも我慢できなくなっているのでは、と考えています。
我慢できなくなったら、家の中でもうんちをしてしまうということは、台風等で外に出られない時には、よいことであるともいえますが、普段にしょっちゅう、家の中でうんちをしてしまうのも困りものですので、夜寝る前におしっこに出かけるとき、すぐに戻らないで、しばらく様子を見るようにしました。その結果、概ね夜もうんちをするようになり、その後は、朝起きてすぐに室内でうんちをしてしまうことがなくなりました。
