夕食時のおしっこ問題とその対策

以前、夕食後から寝る前までの間に、布団やベッドの上でおしっこをしてしまうことがありました。そこで寝る前に必ず散歩へ連れて行くようにしたところ、布団やベッドでのおしっこはなくなりました。このときの記事は、「おしっこ事件と認知症対策」を見てください。

ところが、あらたに夕食時のおしっこ問題が発生してしまいましたので、その状況と対策をまとめています。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

※本記事は個人の体験談であり、医学的・専門的なアドバイスを目的としたものではありません。愛犬の健康状態については必ず獣医師にご相談ください。

過去のおしっこ問題と対策

以前、夕食後から寝る前までの間に、布団やベッドの上でおしっこをしてしまうことがありました。そこで寝る前に必ず散歩へ連れて行くようにしたところ、布団やベッドでのおしっこはなくなりました。

このときの記事は、「おしっこ事件と認知症対策」を見てください。

新たに発生したおしっこ問題

ところが最近、夕ご飯の後に人間が食事をしている間、リビングの床が濡れていることがありました。毎日ではないものの、液体には色もにおいもなく、最初は水をこぼしたか、吐き戻したのかと思っていました。
しかし量が多いことから不審に思い、夕食後のはなちゃんの様子を毎日確認したところ、実はおしっこをしていたことが分かったのです。

夏場の影響

夏場で水を飲む量が増えていたことも原因のひとつかもしれません。水分摂取が多いと尿も薄くなり、においや色が分かりにくくなるようです。

対策

そこで新しい習慣として、はなちゃんの夕食後、人間が食事をする前に近所へ散歩に出ることにしました。おしっこを済ませたらすぐ帰宅する短い散歩です。ただし、夜暗くなると、懐中電灯をつけてもほとんど見えていないようで、歩く方角がわからなくなってしまうため、おしっこをする場所までは、だっこをして往復することになります。
また、床に残っているかもしれないにおいを防ぐため、リビングの床をしっかり拭き掃除し直しました。すると、その後はリビングの床でおしっこをすることはなくなりました。

獣医師の確認

念のため朝のおしっこを採ってみると、色もにおいもありました。獣医師に相談したところ、「水を多く飲むと尿が薄くなるのは自然なこと。朝のおしっこに色やにおいがあれば問題ない」とのことでした。
ただし、以前より尿が薄くなっていること、そしてペットドッグで腎臓の数値が少し悪いこともあり、注意が必要とのアドバイスをいただきました。

ペットドッグの記事は、「ペットドッグ体験レポート」を参照ください。

まとめ

その後、家の中でおしっこをしてしまうことは無くなりました。できれば、家の中でもペットシートのうえでしてくれるようになれば、悪天候の場合等でも役に立つので、助かるのですが、この年になってからのしつけは、なかなか難しいと思います。

高齢犬との暮らしでは、ちょっとした変化を見逃さず、生活習慣を柔軟に調整することが大切だと改めて感じました。はなちゃんの健康を守るため、これからも日々の観察と工夫を続けていきたいと思います。