目ははなちゃんの弱点の一つで、時々目が赤くなったり、前足で目をこすったりしていましたが、次のような病気で手術もしました。
- 角膜潰瘍
- マイボーム腺種
その後、年齢とともに白内障の症状も出てきています。
※本記事は個人の体験談であり、医学的・専門的なアドバイスを目的としたものではありません。愛犬の健康状態については必ず獣医師にご相談ください。
※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
現在のはなちゃんの目の状態
現在は、近くしか見えないようです。家の中では、ものにぶつかることなく、自由に移動していますが、お散歩中は自分がどこにいるか判断できないようで、人間が目印となり誘導しながら散歩しています。
現在の目の状態を維持するため、対策としてヒアルロン酸の目薬さし、サフリメントをあげています。(ヒアルロン酸は、獣医師から勧められたもので、人間用のものでも同じとのことでした)
ヒアルロン酸
目が赤く、前足で目をこする頻度が多くなったため、動物病院へ行ったところ、ヒアルロン酸を処方されました。医師に確認したところ、人間のヒアルロン酸と同じ成分なので、家にあればそれを使ってもよいとのことでした。人間の眼科で処方されたヒアルロン酸が余っていたので、最初は、それを使っていましたが、無くなったあとは、動物病院で処方してもらうと、ちょっと値段が高いので、薬局で「ヒアレイン」という目薬を買ってきて、使用しています。
現在は、一日3回ほど目薬をさしています。

目薬のさし方
左目にさすときは、はなちゃんの後ろから左腕ではなちゃんの顎を支えながら、左手で左目(後ろからさすので右側の目)を開いて、右手で目薬をさします。
右目にさすときは、はなちゃんの後ろから右腕ではなちゃんの顎を支えながら、左手で右目(後ろからさすので左側の目)を開いて、右手で目薬をさします。
目薬をさすときの手順
- 上記手順で目薬を差します。
- おやつとしてハミガキガムを小さく切ったものを一個あげます。(1/6に切ったもの)別のおやつでもかまいません。


- 一分程度、目を温めます。
- もう一度、ハミガキガムを小さく切ったものを一個上げます。
ハミガキガムには、大きさの違い、味の違いのあるものも、ありますので、検索して探してみてください。このガムは、夜のハミガキのときも使用しています。
目のサプリメント
DHCの「ぱっちり」を毎日、2粒食べさせています。
おやつ感覚で食べているようです。
これについては、効果があるかどうか不明ですが、現状を維持できているとの判断で使用しています。
