黒柴はなちゃんのLINEスタンプを作ってみましたので、作成方法を紹介します。
ここでは、自分用(本人のみ)に、無料で使用する方法を紹介しています。
LINEスタンプメーカーの使い方、申請方法の詳細はYoutube等で公開されていますので、参照してください。
※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
マイクロソフトの「COPILOT」でイラストを作る
1.COPILOTで、次の写真を添付して、「この写真から、黒柴のイラストを作成して」と質問します。

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ちなみに、GoogleのGeminiで、同じ画像、同じ質問をすると、次のような画像になりましたので、かわいいイラストのCOPILOTで作成した画像を使うことにしました。

GoogleのGEMINIでLINEスタンプ用の画像を作ります。
上で作成した画像を添付してGEMINIに「このイラストを基にして、LINEスタンプを10種類作って」と質問すると次の画像が作成されます。

続けて、「こんにちは、こんばんは、おつかれさま も作って」と質問すると、次の画像が作成されました。

ちなみに、COPILOTで同じ画像、同じ質問をすると、処理が途中で終了してしまい、画像が作成されませんでしたが、画像ひとつづつであれば、作成できました。ひとつづつ作ると、統一感がなくLINEスタンプには採用しずらいので、GEMINIで作成した画像を使用することにしました。
ペイントで画像を分解する
上で作成した画像を個別のイラストに分解して、個別のイラストとして保管します。
その際、文字列を変更したい場合は、消しゴムツールで一旦消してから、文字列を追加します。
背景を透明にします。
結果として、次のような画像を作りました。(一部です)



スマホに分解した画像を送る
PCからスマホにデータを送る方法は、いろいろあると思いますが、ここでは、次の方法で送りました。
1.PCでGoogle Photoに画像を追加します。
2.スマホから、Google Photoにアクセスし、対象の画像をダウンロードします。
スマホにLINEスタンプメーカーをインストール
スマホの「Playストアー」で、「LINEスタンプメーカー」と検索して、インストールします。

LINEスタンプメーカーに個別の画像を登録
スマホで、「LINEスタンプメーカー」起動し、一番下の「スタンプ」をタップします。

PCから送った画像が表示されているので、1つ選択します。
必要に応じて加工(調整)して、登録します。
販売申請する(販売しなくてもこの手続きは必要です)
必要な数のスタンプが登録出来たら、販売申請します。(審査が行われます)
(販売申請は、8個、16個、24個の単位で行います)
販売する意思がなくても、この手続きは必要です。
このとき、自分用に無料で使用するには、次の設定が必要です。
・「売上分配設定」を「無料ダウンロード/売上分配額なし」に設定
・「プライベート設定」を「ショップ非公開」に設定
審査が終了すると作ったLINEスタンプが使用可能となります
審査が終了すると、LINEの「LINE Creators Market」のアカウントで、次のメッセージが送られてきますので、「ダウンロード」をタップして、ダウンロードします。


