ドッグフードの保管に小型の真空パック機が便利

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はなちゃんが使用しているドッグフートは、500gが4袋と小分けされていますが、手作り食が主で、フード自体は、1日当たり20g程度しか使用していないため、500gを使用するのに約1か月かかってしまいます。その対策として、真空パック機で小分けして保管しようと思いましたが、一般の真空パック機は、大きくて邪魔なので、コンパクトなものを探していたところ、Amazonでちょうどよい大きさのものを見つけましたので紹介します。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

使用目的

  • 1回あたりに食べるドッグフードの量が少ないので、500gを125g程度に小分けし、真空パックして保管しています。 これにより、2~3週間後でも、劣化しない状態でフードを使用できます。使用しているペットフードについては、「ペットフード(認知機能の健康維持)」を参照してください。

購入した製品(ELOD Suseal)

  • 製品名  ELOD Suseal
  • 商品の寸法 30長さ x 15幅 x 20高さ cm
  • 商品の重量 300 グラム
  • 価格     6600円

購入先

楽天、Amazon等で購入できます。

少し、仕様が変わっていますので、値段もかわっているかもしれません。

真空パック袋は、エンボス加工のもの(接着面に凹凸のあるもの)を使用しますが、Amazoneで検索して探すのが便利です。(検索キーワード 真空パック袋、エンボス加工、15×20 )

現在は、検索して探した結果、次のものを使用しています。

 ・Gokilife 真空パック袋 15×20cm×100枚入り  1683円(Amazon)

使い方

実際に使用してみて、注意した方が良い点を赤の下線で示していますので、参考にしてください。

  • 接着面を開けたまま、スイッチを長押しすると、電源が入ります。(接着面を閉じてスイッチを押すと真空が始まってしまいますので、注意ください)
  • フード等をいれた袋を真空パック機にセットします。
  • 接着面を閉じて、スイッチを長押しすると、真空になります。(音が止まるまでスイッチを押したままにします)
  • 途中で音が変わると、接着を始めますので、スイッチは押したままにします。
  • 音が止まったら、終了ですので、スイッチから離します。
  • 接着面を開き、袋を取り出します。
  • 接着面を開けたまま、スイッチを長押しすると、電源が切れます。(接着面を閉じてスイッチを押すと真空が始まってしまいますので、注意ください)

使用してみた感想

・小型で磁石がついているので、普段は冷蔵庫にくっつけていますので、邪魔になりません。(本体と磁石の接着が弱いので、別途接着剤等でくっつけたほうがよいかもしれません)

・もっと安いものも販売されていますが、大きくて邪魔になるので、本記事の使い方では、この大きさがベストです。

・USB-Cタイプのコードによる充電ですので、家にあるコード、充電器が使えて便利です。

・一回の充電で、10袋(125gx10)程度真空パックできますので、充電の負荷はあまりありません。

・一年以上使っていますが、正常に動作しており、充電切れさえ注意すれば問題ありません。

・途中で充電切れとなった場合は、新しい袋でやり直さなければならないため、定期的に充電するのが、おすすめです。