最近は、夏の暑い期間が長くなり、気温が35度を超える日も頻繁になり、夕方の散歩時でも気温が下がらないことが多くなりました。そのため、愛犬の熱中症が気になることも多くなりました。
この記事では、熱中症を避ける対策として、コンパクトで持ち運びに便利な熱中症計を紹介します。人間の体感と愛犬の状況は異なる場合がありますので、数値でわかる熱中症計を利用して、散歩中の状況を把握してリスクを軽減させます。
※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
熱中症計
気温と湿度と熱中症危険度(人間用ですが)がわかります。
コンパクトで、バッグに付けられるので、便利です。
(品名) GRUS熱中症計
(価格) 1520円
温度、湿度と共に、つぎの状況がわかります。
・危険 ただちに涼しい場所に移動し外出は控える
・厳重警戒 炎天下を避け屋内では室温上昇に注意
・警戒 運動する場合はこまめに水分・塩分を補給
・注意 適宣水分・塩分を補給し温度の上昇に注意
Amazonで購入しましたが、他のオンラインショップでも購入可能です。
他にも同様な商品があると思いますので、検索してさがしてみてください。
お散歩前の外の温度を確認
散歩の前に、玄関に熱中症計をおいて、外の温度を確認し、できるだけ温度が低くなってから散歩に出かけます。(天気予報等も確認し、散歩可能時間帯の中で、できるだけ低くなったタイミング)
「他の温度計との比較」の中の短所でも書きましたが、正しい温度、湿度になるまでに時間がかかるため、お散歩予定の1時間前ぐらいに玄関外においておきます。

- お散歩前に、玄関まえの気温、湿度を測ります。
お散歩中の外温確認
朝の散歩は、比較的涼しいのですが、夕方の散歩は、暑いので、車で木陰の多い公園へ行き、できるだけ土の地面の影のところを歩くようにします。
お散歩バックにつけているので、はなちゃんの歩いている地面に近いところの温度がわかります。
あまり暑い時は、歩く距離を短くするようにし、途中で水を飲んだりしながら、熱中症にならないように注意します。

- お散歩中は、お散歩バックにつけて利用しています。
他の温度計との比較
家にあった他のデジタル温度計と比較してみましたが、大きな差はなく、概ね正確だと思われます。

(短所)他のデジタル温度計も同じですが、室内から外に出たとき等の温度差が大きいと、正しい温度になるまで少し時間がかかります。
