ペット用リカバリーウェア使用レポート・効果ある?

DSC_0260

最近、人間用のリカバリーウェアーが流行っていますが、ペット用のリカバリーウェアーを見つけましたので、はなちゃんに効果がでることを期待して、購入してみました。

ここで紹介する商品以外にも同様の商品はありますが、付けやすさと、素材について特許を取っているということで、まずは、この商品を購入してみました。

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。

※本記事は個人の体験談であり、医学的・専門的なアドバイスを目的としたものではありません。愛犬の健康状態については必ず獣医師にご相談ください。

商品概要

商品名  シニア犬向けケアサポータ (エプロンタイプ)

ブランド  RKLwan (あーるけーるワン)

特徴    SPAORE 配合  (効果  血流促進、リラックス、体幹安定)

     前掛け式のため、暖かい日でも熱がこもりにくいと思われます。

サイズ

S 胴回り 33~43cm

M 胴回り 44~51cm

L 胴回り 52~69cm

O 胴回り 70~94cm

 色    レッド、グレー

DSC_0260
DSC_0261

(素材のSPAOREの説明) —- 株式会社クアトロのホームページに記載の説明

RKLwanに使用されている機能素材スパオールは体幹・重心を安定させる効果の

特許(第6802940号)に続き、血流促進やリラクゼーション面においても特許要件

を満たしている事が認められ、新たに2023年11月14日特許(第7385643号)を取得

しています。

使用状況

はなちゃんの胴回りに合わせて、Lサイズを購入しました。ひもと、マジックテープで調整できますので、測定値より、ワンサイズ上のものを購入してもよいと思われます。

レッドのLサイズが売り切れだったのですが、早く試してみたかったので、グレーを購入しましたが、目立たなくて、はなちゃんにはちょうど良かったと思われます。ただ、散歩中に他の犬の散歩仲間からつけていることに築いてもらえませんでした。

効果の有無については、順次追記していきます。

DSC_0258
DSC_0259

・つけてみたところ、特に嫌がりもせず、通常通り生活しています。

・購入理由の通り、付けやすいと思います。

・初めてお散歩につけて出ましたが、気のせいか、元気に歩いているように見えました。(気候のせいもあるかもしれませんので、様子見です)

・秋になって、気温が低めになり、元気になってきたので、わかりずらいですが、気温の高めの日もも元気に散歩していますので、ある程度の効果はあると思われます。

・立ち上がるときに、少し苦労していたのが、改善されたように思われます。(特に寝起き)

・現在は、日中は付け、夜寝る前に外すようにしています。

・朝の散歩で、リカバリーウェアを付けずに出かけたところ、帰りの最後頃によろけるようなところがありましたので、翌日から朝の散歩でもつけるようにしたところ、家に着くまで、しっかり歩いていたように思われます。(ただし、気候条件も違うので確実に効果があったとはいえませんが)

その後の状況1

現在は、ひものところがちょうど首のイボにあたるらしく、出血したり、赤くなったりするため、使用を控えています。また、寒くなり、その影響で元気になったこともあり、効果については、断定できません。ただ、犬散歩中のの方によると、同一商品化はわかりませんが、リカバリーウェアで、元気になった犬もいるようですので、冬が過ぎて暖かくなった時に、付けてみて試してみたいと思います。

購入先

楽天市場のお店で購入しましたが、Yahooショッピングのお店でも購入できるようです。

はなちゃんには大きさが合わないため使用していませんが、同じ素材を使った次のような商品もあるようです。

・ベットタイプ

・ラグマットタイプ

・ドッグウェアタイプ

その後の状況2

原因は不明ですが、右足の動きがおかしくなりました。2日ほどこの状態が続いたため、次のことを行ってみました。

・動物病院を予約

・散歩で歩く距離を短くする

・リカバリーウェアーをつける

このとき、リカバリーウェアーは、通常の使い方でなく、おなかの位置にあたるようにつけてみました。(首にもあたらない)

DSC_0239

この後、少しづつ足の状態がよくなりましたので、動物病院の予約をキャンセルして様子を見ることにし、お散歩の距離もすこしずつ長くしていきました。

この間、リカバリーウェアーは、日中も夜も付けたまま状態で生活していた結果、2~3日後には、元の状態に近づいてきました。

自然治癒の可能性も大きいのですが、リカバリーウェアが自然治癒を促進させたこと可能性もありますので、引き続き装着したままで、様子を見ています。