※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらのシニア犬のためのお役立ち情報まとめ記事でも詳しく解説しています。
ダイソーの商品を利用した ひんやりベット
暑くて寝苦しそうなので、ダイソー(100均)の商品と珪藻土マットを使ってほどよい冷たさと、冷たさが長時間持続性するベットを作ってみました。
はなちゃんは、2つ作ってつなげて使用しています。

材料
- 発泡なんでも板A2 100円 3枚 ダイソー
- 保冷剤ハードタイプ(500g) 200円 4個 (内2個は交換用) ダイソー(以前は、100円のものがありましたが、なくなり、200円のものしかありませんでした)
- 保冷アルミバック(3枚入り) 100円 1個 ダイソー
- 珪藻土マット 40×60 1枚 別途Amazonで購入
- その他 ガムテープ、定規、筆記用具、カッター、ハサミ、両面テープ
スマートフォンにダイソーのアプリをインストールすると、お近くの店舗の前日の在庫状況がわかるようです



作り方
- 発泡なんでも板に保冷材の大きさに合わせ穴を開けます。(2枚)

- 穴がくずれないように、ガムテープで補強します。

- 発泡なんでも板の未加工のものを一番下におきます。
- 保冷アルミパックを切って、未加工の発砲なんでも板の上に置きます。(加工した穴の位置の下にくるように置きます。)

- 加工した発泡なんでも板を2枚を切った保冷アルミパックの上に置きます。(穴の位置にアルミパックが来るようにセットします)
- 3枚の発泡なんでも板をずれないようにガムテープ等で止めます。(発泡なんでも板のカドが崩れないよう、周囲をガムテープで覆います。)

- 冷蔵庫で冷やした保冷剤を穴の中に入れます。

- 上に珪藻土マットを載せます。(珪藻土マットがずれないよう、一辺を両面テープで止めておくとよいと思います)

珪藻土マットの利用について
上にのせる素材については、はなちゃんの若いころは、カインズで購入した石板を使っていましたが、石の表面に水滴がたまること、すべることと、冷えすぎることで、他になにか良い素材を探していたところ、水分を吸収してくれる珪藻土マットを見つけました。表面がぬれず、クッション性もあり滑らないようです。また、表面は、冷えすぎずほどよい冷たさになります。
ただ、購入直後はゴムのにおいがするので、しばらく置いてから使用しました。
また、検索するといろいろ商品がでてきますので、ご自身の判断で探してみてください。
改善
珪藻土マットは、冷たさが伝わりにくく、手のひらを当ててみると、冷たさがたりないように思われましたので、キリで穴をあけてみました。
結果、冷たさが若干アップし、ほどよい冷たさになりました。

このベッドの問題点
・珪藻土マットのにおいに敏感なわんちゃんには難しいかもしれません。はなちゃんの場合は、問題ありませんでした。
・保冷剤を冷凍する必要があるため、冷凍庫の中に保冷剤を入れるスペースを確保する必要があります。我が家では、氷を入れる引き出しを利用し、1日2回交換しています。

