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シニア犬のためのひんやりベッドの作り方

シニア犬のためのお役立ちグッズ
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はなちゃんが、暑くて寝苦しそうなので、ダイソー(100均)の商品と珪藻土マットを使ってほどよい冷たさと、冷たさが長時間持続性するベットを作ってみました。

はなちゃんは、2つ作ってつなげて使用しています。

(2026年の夏も昨年作ったものを継続して使用中です)

※16歳の柴犬との暮らしで大切にしているポイントは、こちらの16歳の黒柴と健やかに暮らすために大切にしている6つのポイントでも紹介しています。

材料(一つ分)

  • 発泡なんでも板A2 100円 3枚  ダイソー
  • 保冷剤ハードタイプ(500g) 200円 4個 (内2個は交換用) ダイソー(以前は、100円のものがありましたが、なくなり、200円のものしかありませんでした)
  • 保冷アルミバック(3枚入り) 100円 1個 ダイソー
  • 珪藻土マット 40×60 1枚   別途Amazonで購入
  • その他  ガムテープ、定規、筆記用具、カッター、ハサミ、両面テープ

スマートフォンにダイソーのアプリをインストールすると、お近くの店舗の前日の在庫状況がわかるようです

作り方

  • 「発泡なんでも板」に保冷材の大きさに合わせ穴を開けます。(2枚)
  • 穴がくずれないように、ガムテープで補強します。
  • 「発泡なんでも板」の未加工のものを一番下におきます。
  • 「保冷アルミパック」を切って、未加工の「発砲なんでも板」の上に置きます。(加工した穴の位置の下にくるように置きます。)
    「保冷アルミパック」をひくのは、下に冷気を伝わりにくくして、カビの発生を防ぐためです。
  • 加工した「発泡なんでも板」を2枚を切った「保冷アルミパック」の上に置きます。(穴の位置にアルミパックが来るようにセットします)
  • 3枚の「発泡なんでも板」をずれないようにガムテープ等で止めます。(「発泡なんでも板」のカドが崩れないよう、周囲をガムテープで覆います。)
  • 冷蔵庫で冷やした保冷剤を穴の中に入れます。
  • 上に珪藻土マットを載せます。(珪藻土マットがずれないよう、一辺を両面テープで止めておくとよいと思います)

珪藻土マットの利用について

上にのせる素材については、はなちゃんの若いころは、カインズで購入した石板を使っていましたが、石の表面に水滴がたまること、すべることと、冷えすぎることで、他になにか良い素材を探していたところ、水分を吸収してくれる珪藻土マットを見つけました。表面がぬれず、クッション性もあり滑らないようです。また、表面は、冷えすぎずほどよい冷たさになります。

ただ、購入直後はゴムのにおいがするので、しばらく置いてから使用しました。

また、検索するといろいろ商品がでてきますので、ご自身の判断で探してみてください。

購入した商品は、現在販売されていないようなので、類似の商品を紹介します。

改善

珪藻土マットは、冷たさが伝わりにくく、手のひらを当ててみると、冷たさがたりないように思われましたので、キリで穴をあけてみました。

結果、冷たさが若干アップし、ほどよい冷たさになりました。

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このベッドの問題点

・珪藻土マットのにおいに敏感なわんちゃんには難しいかもしれません。はなちゃんの場合は、問題ありませんでした。

・保冷剤を冷凍する必要があるため、冷凍庫の中に保冷剤を入れるスペースを確保する必要があります。我が家では、氷を入れる引き出しを利用し、1日2回交換しています。